【注意喚起】
ご家庭でインターネットをより安全にご利用いただくために
Wi-Fiルーターの状況をご確認ください。
2026年3月 2日
株式会社QTnet
2026年3月 2日
株式会社QTnet
平素は当社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ご自宅でインターネットを利用する際、スマートフォンやパソコンは買い替えても、「Wi-Fiルーター」はずっと同じものを使い続けていませんか?
目安として、製造から5年以上が経過した古いルーターがサイバー攻撃の標的となるケースが増加しており、総務省やメーカー各社が強く注意を呼びかけています。
お客さまの安全を守るため、そして快適にインターネットをご利用いただくために、今一度ご自宅のWi-Fiルーターの確認をお願いいたします。
なお、当社が提供しております「光電話無線ルーター」および「10ギガ専用ホームゲートウェイ」につきましては、当社側で最新のファームウェア更新等を行っておりますので、引き続き安心してご利用いただけます。
なぜ「5年以上前のルーター」は危険なのか?
冷蔵庫や洗濯機と違い、Wi-Fiルーターには「セキュリティの有効期限」があります。
・セキュリティの期限切れ
多くのWi-Fiルーターは、製造終了から一定期間で、メーカーのサポート(修理や安全対策)が終了します。
サポートが切れたWi-Fiルーターは、セキュリティの弱点(穴)が見つかっても修正されません。
メーカーのサポートが終了すると弱点(穴)をふさぐ修理ができません。
そのまま使い続けると、こんな被害にあう恐れがあります
「ネットに繋がるから大丈夫」と思っていても、裏側では非常に危険な状態になっている可能性があります。
・情報の盗み見: クレジットカード情報やパスワードが盗まれる。
・通信のタダ乗り: 知らない人に勝手に自宅のインターネット回線を使われる。
・犯罪への加担(重要): お客さまのルーターが乗っ取られ、知らないうちにサイバー攻撃の「発信源」として悪用され、警察から連絡が来るケースも実際に起きています。
詳細な情報は、以下の公式サイトでもご確認いただけます。
一般社団法人デジタルライフ推進協会
https://dlpa.jp/wifi_support/
以下の「チェックリスト」で確認してみましょう
ひとつでも当てはまる方は、お早めの対策をおすすめします。
・今のWi-Fiルーターを5年以上使っている
・Wi-Fiルーターのソフトウェア(ファームウェア)を更新した記憶がない
・パスワードが「購入時のまま」あるいは「簡単なもの」になっている
・いつ買ったか覚えていない
対策は「最新機種への買い替え」が一番の近道です
安全で快適なインターネットライフのために、ぜひ最新のWi-Fiルーターへの買替えをご検討ください。
「買い替えたいけど、設定や管理が難しそう」と不安をお持ちの方もご安心ください。
BBIQのテクニカル窓口では、お電話や遠隔サポート、訪問設定サービスを通じて、設定に必要な作業をご支援いたします
また、BBIQ特選ショップにて安心・安全な最新のWiFiルーターをお取扱いしております。
【BBIQ特選ショップ】
https://tokusen.bbiq.jp/73
■お問合せ先
QTnet お客さまセンター テクニカル窓口
0120-86-8327
(年中無休/受付時間 9:00~18:00)